FランでもESが通過する書き方│ガクチカ・自己PR・志望動機7選

FランでもESが通過する書き方 ES対策

「Fランだから、ESで落とされるのは仕方ない…」と思っていませんか?

FランでもES通過できるの?
ガクチカ・自己PR差別化する方法が知りたい
志望動機書き方がよくわからない

結論から言うと、FランでもESは通過できます。学歴フィルターを突破した後のESは、書き方・構成・差別化で勝負が決まります。大手でも中堅でも、Fラン就活生ES通過するための書き方のコツは確実にあります。

この記事では、就活専門コンサルタントのトム猫パイセンがガクチカ・自己PR・志望動機ES通過率を上げる書き方ポイント7選を具体例つきで解説します。

ブログ著者:トム猫パイセン|就活専門コンサルタント

大手人材会社での勤務経験を経てフリーランスの就活コンサルタントとして独立。Fラン・中堅大学の就活生のES添削・面接対策を多数担当。書き方の差別化ES通過率を高める指導が得意。

✓ 元大手人材会社
✓ ES添削実績多数
✓ 新卒就活に特化

📋 この記事でわかること

  • FランでもES通過できる理由と考え方
  • ガクチカの深掘り・構成の書き方
  • 自己PR差別化する具体的な方法
  • 志望動機で貢献性を伝える書き方
  • 良い例・悪い例の比較つき解説

⚠️ AI時代だからこそ「差別化」が必要

ChatGPTなどの生成AIの普及により、ESの質は全体的に底上げされています。採用担当者の8割近くが「AI書類」を感知しており、「文章が整いすぎていてどの候補者も同じ完成度に見える」という問題が現場で起きています。

AIを使うこと自体は問題ありません。大事なのは「どう使ったか」「自分の言葉で語れるか」です。AIに丸投げしたESは採用担当者にすぐ見抜かれます。

Fラン就活生こそ、このページで紹介した深掘り・差別化・貢献性の書き方を自分の言葉で体現することがES通過の最短ルートです。

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FランでもESが通過できる理由

ESは学歴を競う場ではなく、思考の深さ・行動力・貢献性を伝える場です。Fラン就活生でも、書き方と構成を正しく押さえればES通過は十分に狙えます。

実際、大手企業の採用担当者が重視するのは「どんな経験をしたか」ではなく「その経験からどう考え、どう行動したか」です。エピソードの華やかさより、深掘り・差別化・具体性ES通過の鍵になります。

トム猫パイセン

トム猫パイセン

学歴より書き方で差がつくのがESの現実。FランでもES通過している就活生は、みんな「思考の深さ」と「具体性」を徹底しています。逆に高学歴でも浅いガクチカや使い回しの自己PRは普通に落ちます。

FランでもESが通過する書き方ポイント7選

Fラン 就活 ES

1

現状→課題→原因で書く(ガクチカ・自己PR)

ガクチカ自己PRでは、施策に入るまでの思考の深さ差別化しましょう。現状・課題・原因まで深掘りして、施策は原因に対して打つのがポイントです。

現状:商品提供が遅い
課題:各従業員が業務を理解していない
原因:指導システムが悪い
施策:指導・育成システムの改善

施策だけ書くESは「何をしたか」しか伝わりません。原因まで深掘りすることで思考力が伝わりES通過率が上がります。

2

目標を低く設定しておく(ガクチカ・自己PR)

「ベスト4を目標に掲げてベスト8」より「ベスト16を目標に掲げてベスト8」のほうが、施策の効果が伝わります。成果は変えられませんが、目標設定は自由に調整できます。

❌ 惜しい書き方

目標:ベスト4を掲げました
結果:ベスト8に進出しました

✅ 受かる書き方

目標:ベスト16を掲げました
結果:ベスト8に進出しました(目標の2倍を達成)

目標比の達成率を明示することで、行動力・結果の印象が格段に上がります。

3

施策に最注力して書く(ガクチカ・自己PR)

施策は行動特性・考え方・行動力が最も表れる部分です。ガクチカ・自己PRの中で最も文字数を割いて書きましょう。

施策を書くときの3つのポイント
① や(1)でナンバリングして書く
②「目的+手段」で工夫を入れて書く
③ 全体の3〜4割程度(120〜160字/400字)

施策をナンバリングすると「複数の行動を取れる人材」という印象を与え、差別化につながります。

4

強みは言い回しを変える(自己PR)

「課題解決力」「コミュニケーション能力」など誰でも書けそうな強みはNGです。大手では埋もれてしまうため、言い回しで差別化しましょう。

❌ 悪い強み

強みは課題解決力です。

✅ 良い強み

強みは多角的な視点から最適解を提案できる課題解決力です。

出だしの一文で差別化できるかどうかが自己PRES通過を左右します。

5

強みは手段+成果で書く(自己PR)

企業が自己PRを書かせる目的は、会社でその強みがどう活かせるかを知るためです。強みがイメージできるように手段+成果の形で書きましょう。

手段:〇〇することで
成果:〇〇できる
強み:〇〇力です

この型で書くと「入社後に何ができる人材か」が伝わり、自己PRの説得力が上がります。

6

志望動機は流れで書く(志望動機)

志望動機で特に重要なのが原体験と業界・企業との親和性です。この流れが浅い文章は必ず落ちます。字数が増えても原体験は丁寧に書きましょう。

❌ 落ちる文章

食に支えられた。今度は私が食で人を支えたいと思い〜

✅ 受かる文章

食に支えられた。この経験から食は人にとってかけがえのないものだと強く感じ、当時の私のように〜

「なぜその業界・企業なのか」という必然性を原体験から丁寧につなぐことが志望動機ES通過の鍵です。

7

志望動機は貢献性を書く(志望動機)

企業は「活躍して利益を上げてくれる人材」を求めています。志望動機の最後に必ず貢献性を入れましょう。

例文テンプレート
「〇〇の経験で培った〇〇力を活かし、〇〇することで、〇〇していきたいです。」

「〜したいです」で終わる志望動機より、「〜で貢献します」で終わる文章のほうが採用担当者に刺さります。

トム猫パイセン

トム猫パイセン

ポイント7選を全部やろうとすると最初はしんどいかもしれないけど、特に効果が高いのは①(深掘り)と④(言い回しの差別化)。この2つだけでもES通過率はかなり変わります。まずこの2つから意識してみて。

まとめ:FランでもESは書き方で通過できる

  • FランでもESの書き方次第でES通過は十分狙える
  • ガクチカは現状→課題→原因の深掘りで思考力を伝える
  • 自己PRは言い回しと手段+成果で差別化する
  • 志望動機は原体験の流れと貢献性で締める
  • 施策・目標設定・ナンバリングで読みやすさと印象を上げる

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